OB会情報

青山高校水泳部が全国2位! OBが水泳部を全力で応援
~「フレフレ、部活。母校にinゼリー」キャンペーン結果報告~

部活動応援キャンペーン「母校にウィダーinゼリー別ウィンドウが開きます」で青山高校水泳部が全国2位になりました!

「フレフレ、部活。母校にウィダーinゼリー」とは・・・

と、いきなりの結果発表でしたが、そもそも「母校にウィダーinゼリー別ウィンドウが開きます」とは何か?

こちらは、2016年9月1日~30日の1ヶ月間、インターネット上で開催された森永製菓主催のPRキャンペーンです。目的は同社の商品「ウィダーinゼリー」(エナジードリンク)のPRです。けれども、このキャンペーン、ただの商品PRキャンペーンではなく、「母校の部活動を応援できる」というメインテーマをもっているのです! 

仕組みはいたってシンプルです。キャンペーンサイト上に、日本全国・中学高校の各部活への投票ページが存在し、ユーザーは1日・1票まで母校の部活動に応援の気持ちを投票できます。

期間中に10票以上の応援投票が集まった部活には、賞品(「ウィダーinゼリー」1箱)を差し入れてもらえます(抽選で500部活まで)。抽選ではありますが、投票数が多いほど当選確率が上がります。

メインテーマ「母校の部活を応援」に強く賛同

青山高校水泳部OB会は、OBと現役生のつながり、そして現場でがんばる現役生への支援を大切にしています。それゆえに、「母校の部活を応援できる」というメインテーマに強く賛同、OBが一丸となって投票し、現場を応援しました。。

OB会は、OB会員が参加するFacebookグループ(非公開)やメーリングリストといったコミュニケーションツールを持っています。これらのツールを駆使し、GM(ジェネラルマネージャー:OB会現場支援)担当の36期・藤井さん、41期・末藤さんを中心にOB会員が結束! 後半はOB会広報担当の44期・福田さんが、ライバル校の進捗を含めた速報を毎日共有し盛り上げました。

OBが一丸となって挑んだ結果は・・・「全国2位」

最終結果は「全国2位(計3,736票)」! 冒頭で紹介の通りです。

投票数をのべ換算すると、毎日100人以上が応援してくれたことになります。また、全国1位は神奈川県にある私立高校の剣道部でした。水泳部という区切りでみると、全国1位という快挙です!

水泳部OBの「水泳部愛」が集まった結果です!

現役生とOBの交流試合で結果報告

キャンペーン終了の翌日(10月1日)に、青山高校のプールで、四風戦(現役生とOBの交流試合)が開催されました。試合終了後には懇親会も企画され、OB会を代表し38期・大久保さんが、同キャンペーンの結果を報告しました。

現役生も、「全国2位」という結果をとても喜んでくれました。OBの「水泳部愛」が存分に伝わったことでしょう

四風戦風景:発表を担当した大久保さん(現役生とのレース終了直後)

懇親会風景:大久保さんの発表に耳を傾ける、現役生と参加OB

果たして「ウィダーinゼリー」は届くのか!?

全国2位の得票数を獲得した青山高校水泳部。けれども、賞品「ウィダーinゼリー」の差し入れてもらうには、抽選に当たる必要があります。ただし、「得票数が多いほど当選確率が上がる」というルールに期待し、到着を楽しみに待っています。

結果は改めて紹介します!

途中までは・・・全国1位を独走

実は、開始3週間目(9月21日)まで、全国1位を独走してました。しかし終盤に強敵が出現し、惜しくも全国1位でゴールとはなりませんでした。。。悔しくないといえば嘘になりますが、全国2位も立派な結果です。応援いただいたみなさま、この場を借りてお礼申し上げます。

9月7日時点ランキング:337票、ランキング発表初回、堂々の首位に!

9月14日時点ランキング:1,043票、2位に大差をつけ1位を独走していました。

9月21日時点でも1位を独走! しかし、このころから強敵出現! 最終結果は紹介の通りです。。。

「勝つこと」にこだわる部活です!!

優勝こそ逃したものの、青山高校水泳部OBのつながりの強さ,そして「水泳部愛」は全国区であると証明されました。また、「勝つこと」にこだわったからこその「全国2位」です。

これからも、未来の後輩たちに誇れる部活であり続けられるように、現役、コーチ、OB、一致団結して邁進していきましょう!