水泳部情報

指導者の声

青山高校水泳部2016年度ヘッドコーチの43期(2014年卒業)清水銀河です。

現在、青山高校水泳部(以下青高水泳部)は3年生7名、2年生13名が在籍しており、新1年生を迎え、活動しています。水泳競技をやったことのない初心者からスイミングスクールやクラブチーム出身の経験者まで様々なレベルの選手が在籍し、日々練習に励んでいます。


青高水泳部の指導体制における最大の特徴は、大学生を中心とした卒業生が行っているということです。毎日練習に参加するコーチを卒業生が務め、それ以外の卒業生も積極的に足を運び日々現役部員たちの活動支援を行っています。実際に自らが青高水泳部での3年間を経験したという現役に近い立場からの指導、複数人体制での各個人に寄り添った指導がこの青高水泳部にとって大きな強みになっていると思っています。

5~10月のシーズン中の練習は学校プールでの泳ぎ練習を行い、11~4月のオフシーズンには学校外部のプールを団体利用しての泳ぎ練習に加え、ウェイト器具やチューブを利用して行う、陸上での筋力トレーニングや体力づくりを行っています。

毎年8月中旬に行われる『十六高校対抗水上競技大会』(以下十六校大会)を最大の目標に、”チーム”としての団体目標、個人としてのタイム目標の双方を達成すべく日々練習に励んでいます。

時には練習を逃げ出したくなったり、思うように泳げなかったり。そんなときでも必ず”チーム”のみんな、コーチのOB,OGが支え、励ましあい、そしてその先にある『Best!!』を掴みにいく。その活動を通して選手が成長し、高校生活最高の日々を追いかけ手にしてもらうことこそが、私が目指しているものです。

十六校大会で、努力が報われ目標を達成した選手たちを見ると本当にコーチをやっていてよかったと思います。その姿が見られることはコーチにとって何よりの喜びです。

これからもご支援のほどよろしくお願いいたします。